おしゃ楽 Osharaku 

おしゃ楽・流

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「おしゃ楽」とは…


おしゃ楽が選ぶ“自然石”とは…

1.空間を和ませる石種―砂岩・石灰岩・凝灰岩が中心です。
  • 美しい色合い、優しい表情、穏やかな肌合い
  • 砂岩、石灰岩、凝灰岩は、大きく堆積岩に分類されます。
    いずれも美しい色合のものが多いのですが、決してでしゃばってはいません。
    背景に使うとしたら、そのトーンは一段下がっていた方が良いのではないでしょうか。
  • ヨーロッパ、特に英国等寒い地域では家の敷地内には冷たい感触のある花崗岩や片麻岩は使わず、生物に優しい砂岩、石灰岩を好んで使います。
    花崗岩に比べ強度や色の安定性において多少弱いところがありますが、ヒトの住空間では施工に配慮すれば問題ないと思います。
    ある意味、住空間の主役であるヒトや動植物に近い存在かもしれません。
2.自然石が持つ“自然な”風合いを大切にします。
  • 自然素材なのか工業製品なのか   material or product
  • 食材と同じく、獲れた場所・時期等によって、同じものでも、色や硬さ、テクスチャーに違いが出ます。
  • 積み石(アルデンヌ、英虞湾、クールストーンなど)、乱系敷石材の一部、大多数の砂利は自然そのままの姿です。
3.手作業による加工を大切にします。
  • 自然の風合いをなるべく損なうことなく加工するには、やはり手作業による仕上げ が一番だと思います。
  • 多少精度が落ちることは否めませんが、それ以上に自然素材の持つ風合い・価値は上がるはずです。
  • 自然素材を手作業によって加工する。当然精度は落ちるでしょう。
    ただし、手による加工も、突き詰めてしまえば、逆にある意味での完成体に近付くかもしれません。しかし、それでは“自然さ”からは段々遠ざかるような気がします。しかも価格もハネ上がるはずです。ほどほどが大切です…
4.できるだけ無駄にしない。
  • かけがえのない自然の恵みを大切に使ってください。
  • もちろん、許容範囲内であることは当然のことです。その機能が果たせないでは意味がありません。
    最大限努力しています。しかし、私たちの生活に彩をあたえてくれる石は、長い歴史を折り重ねてきた地球の恵み、生命の営みを伝えてくれるものです。感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。

※色合い・風合いを保持するためには、掃除・洗浄・撥水剤の塗布など、お手入れをしてあげてください。

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